長野原竹宵の会

竹の活用方法として国内に広まりつつある照明ディスプレイ「竹灯篭」。
プロジェクトメンバー内の有志が集まって始めた灯篭作りのグループ「長野原竹宵の会」の活動は、いまや南信州内のイベント時に欠かせないものとなっています。

気が遠くなるような繊細な作業を重ねて、細かい模様はもちろん複雑な漢字なども彫っていく技術には定評があります。
また、地域のお店の看板や家の表札、記念品として名前を彫ってほしい等の依頼も来るようになりました。

「インスタ映え」が流行るご時世、花火大会や夏祭りなどに飾られるダイナミックな竹灯籠は記念写真スポットとしても大変人気です。