いよいよ最終販売@飯田市役所「竜丘小★天竜いなちく」

大!大!大好評の竜丘小オリジナル「天竜いなちく」。
Aコープあいぱんいいだ店での販売は、4日間で各日200個を完売!!!
プロの食品業界マンたちが「すごいなぁぁ」と遠い目をして呟くほどの【爆売】でした。

なんと、佐藤新市長が就任初日にあいぱんいいだ店まで足を運んでくださいました。
子どもたちは大喜び。「オレ、会ってみたかったんだ!」という素直な声も(^^)
地域+企業+行政の三本柱で成り立つ鵞流峡復活プロジェクトにとっても、嬉しいサプライズとなりました。

さて、竜丘小オリジナルラベルの天竜いなちくを買えるのは11/9がラストチャンスとなります。
工夫を凝らしたお店づくりや、ゆるキャラも必見!

[日時]
2020年11月9日(月)
10:00~12:00(売り切れ次第終了)
[場所]
飯田市役所 正面玄関付近

なお、小学校オリジナルの商品はお子様でも食べやすいように辛さ控えめの味付けとなっております。
だから、他の食材と合わせてアレンジすることもお勧め!
お肉と炒めたり、刻んでチャーハンに入れたり。
ぜひ「天竜いなちく家庭の味バージョン」を研究してみてくださいね。

竜丘小オリジナル「天竜いなちく」発売!

竜丘小いなちく販売
竜丘小いなちく販売
竜丘小いなちく販売

飯田市竜丘のスーパー「Aコープあいぱんいいだ店」に並ぶ長蛇の人..人..人…。
そう、地域の皆さんが楽しみにしている竜丘小6年生の天竜いなちく販売がスタート!
もちろん竜丘小オリジナルラベルデザインです!!
そして今年の竜丘小商品は、子どもが食べやすいように辛さ控えめにしてあります。

竜丘小いなちく販売

ゆるキャラ「おメンマちゃん」が登場。
お腹のポケットには、これまたオリジナルデザインのチラシを入れます。

竜丘小いなちく販売
竜丘小いなちく販売

きれいに商品を並べて準備万端!
ちょっと緊張気味で発売時間を迎えました!(^^)!

竜丘小いなちく販売

徐々に慣れてきて、堂々とした接客ぶりです。

竜丘小いなちく販売

鵞流峡復活プロジェクトのメンバーも駆けつけて購入!
さて~、今夜はこれで一杯やるか!とご満悦です(^^♪

この日は、準備していた商品200個をなんと完売しました。
不景気とは言いますが、5個まとめ買いされる方も多くコロナ不況を感じさせません。
こんな時代だからこそ、本当に価値があるものを企画して消費者もしっかりとお金を使う。
そんな素敵な経済循環が竜丘地域に生まれています。
そのような空気の中で育つ竜丘っ子たち、将来が楽しみですね!

竜丘小オリジナル天竜いなちくは、下記の日程で子供たち自ら販売いたします。
ぜひ足をお運びいただいて、元気な「いらっしゃいませ!」の声と共に地域経済の流れを感じてみてください。
売り切れ後免となります。お買い逃がしなく!!

<第①販売>
[日時]
2020年10月26日(月) ~ 10月29日(木)
15:30~16:00(各日200個売り切れ次第終了)
[場所]
Aコープあいぱんいいだ店
飯田市桐林1040-2

<第②販売>
[日時]
2020年11月9日(月)
10:00~12:00(売り切れ次第終了)
[場所]
飯田市役所 正面玄関付近

竹製パーテーションの作り方

飯田市危機管理室より依頼がありまして・・・・・
「飯田市は20地区ありますが調べたところ全ての地区に竹林があります。そこで是非鵞流峡復活プロジェクトの皆さんにお願いしたいことがありまして・・・・・」

全ての地区に竹が・・・ちくにちくが・・・
これは面白い!って事で作ってみることに!
自立型


連結型

令和2年度 感染症まん延防止に対応した避難所開設・運営訓練に参加 7月5日 浜井場小学校 体育館



皆さん興味津々らしく質問攻めにあうPJ代表。

皆さんも是非チャレンジしてみてください。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200706/KT200705FTI090006000.php?fbclid=IwAR3FV5loKZg5XTboPiEtB5mlBzOD_RyW9-2I1Hd7uxWU8ol0_o60AgoCdRE

天竜いなちく販売開始!


さぁ、今年もいよいよ天竜いなちく販売開始となります。
しかも去年よりバージョンアップしてますよ!
ラベルにも変化があったの気づきました?
そして、味のアクセントとなるピリッと効いた唐辛子は、阿南町和合地区の特産品である「鈴ヶ沢南蛮」(信州伝統野菜認定)なのです!
こりゃたまらん。


今年の飯田はまさに「竹の表年」。
出るわ出るわ、ニョキニョキと・・・・そして今年の竹は旨い!甘い!!!
みんなで夢中になって収穫しました。


鵞流峡復活プロジェクトメンバー、地元小学生、高校生、舟下りの船頭等々、老若男女ワイワイ賑やかに!


「天竜いなちく」を食すること。それは・・・・

川の上流で広葉樹を育み、川下と海の環境を健全にして、清らかな恵みの雨を降らせ、その水がまた川の流れとなり大地を潤す、大きな循環を私たちと一緒に作ってくださっていることになるのです。

『美味しく食べて竹林整備』

鵞流峡の蘇った渓谷美を堪能しつつ美味しいいなちくを是非!!!
食卓の笑顔と自然の美しさが繋がっていることを、是非実感してみてくださいね。

■発売日:7月3日(金)
■価格:1袋/100g 500円~

■販売店舗:
【天竜舟下り】
弁天港3F売店(長野県飯田市松尾新井7170)
https://www.gokai-tenryu.com/

【南信州まるごとショップ『おいでなんしょ』】
南信州飯田産業センター「エス・バード」1F売店(長野県飯田市座光寺3349-1)
https://oide.xyz/?mode=sk

【通販サイト・おいでなんしょ】
天竜いなちく 商品ページ

■関連サイト:
【通販サイト・南信州 和合むら 特産品販売】
鈴ヶ沢南蛮 一味唐辛子 商品ページ

【製造協力・谷口醸造株式会社】
鵞流峡復活PJと二人三脚で作っています!企業HPでPRしていただきました。
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長野県おもてなし大賞受賞

第7回長野県おもてなし大賞受賞、という事で3月23日 長野県庁へ行ってきました。

本当はメンバー9人でドドーーーン!と参加する段取りだったのですが、コロナウィルス対策。という事で……………

常々 おもてなし。目線で丁寧な仕事をされている留さんこそこの楯が相応しいなぁ!と。

真っ先に留さん宅へ‼︎

ちょうど『ありがとう』と、竹灯籠を彫ってました\(//∇//)\ 素敵です‼️

受賞をツマミにまた御披露目会が楽しみです\(//∇//)\

やっぱ コレでしょ‼️

皆さんの笑顔が一番の おもてなし大賞!

いつもありがとうございます😊

鵞流峡jr.また新たな一年スタート

竜丘小学校5年生が今日からプロジェクト始動しました。

恒例のチャリンコヘルメットを被り、軍手、ノコギリ持参で竹の伐採に挑みます!

『竹伐った事ある人?』

すると数名の子供たちが『はぁーーい。』

おおーー、頼もしい‼️

『数年前まではここから天竜川見えなかったんだよー』って言うと『えっ、なんでぇ❓❓』

みんなの先輩たちと一緒に竹を伐ってこんなに明るく綺麗な景色になったんだよ。

さぁ、これから小学生卒業までの一年間またいろんな活動をしていきます。

楽しみ!楽しみ!!!

W受賞!

今年一年鵞流峡復活プロジェクトと共に活動してきた竜丘小学校が 南信州元気な森林づくり大賞に選ばれました。

受賞者を代表しての挨拶もなかなかどうして大したモノでした。

やはり自分達で考え、行動してきただけあって大人達の度肝をぬく見事な挨拶!

たまげました。

そして、もう一つ。

長野原竹宵の会。の皆さんも

南信州特用林産振興会長賞受賞!

なんとW受賞となりました。

いろんな世代が竹にまつわる活動をする事でおんなじ笑顔になれる。

あーー、ほんとにやってきて良かったぁーー!

おめでとうございます㊗️

これが竜丘小★超!「おもてなし」術…感謝の会

竜丘小学校6年生と当プロジェクトは、昨年2月の伐採体験(当時5年生)から始まって・若竹収穫・いなちくラベル製作・いなちく販売・竹灯籠作り、1年間を通じて様々な体験をしてきました。
その活動のフィナーレを飾るのは、子供たちからプロジェクトと地元の方に贈る「感謝の会」です!

2月12日、プロジェクトからは代表曽根原さん、伐採リーダー熊谷さん、竹宵の会代表大野さん、ラベルデザイン授業担当の伊藤さんが招待を受けました。

当日、会場に着くと…、檀上には大きなディスプレイ!
その前で子供たちがカレーランチの準備で忙しく働いていました。
90人分のカレーを作っています!

この会のコンセプトは「カレーの付け合わせに、福神漬けのかわりにいなちくを」。
なんとも新しい食の提案です!

開会宣言のあと、曽根原代表からの言葉がありました。
「鵞流峡の活動はこれからも続いていきます。みんなが中学高校に進んでも、ぜひこれからも一緒に地域の中で活動していこうね!」

さて、カレーはなんと辛口、中辛、甘口の3つの味がそろっていました。
さらにお米は子供たちが学校の前の田んぼで作ったもの。
もち米も入っています。

カレーといなちくを一緒に食べると、シャキッとした歯ごたえと塩気がルーとマッチして美味しい!
伊那谷流の食べ方として流行るかもしれません。

皆でワイワイと話しながらだと食が進みます。
何度もお替りにいく子供たちにつられて、プロジェクトメンバーもついつい食べ過ぎてしまいました。

食後には、子供たちからこの1年間の活動をまとめた発表がありました。
人前でしっかりと話ができていて、とても立派でした。
これだけの内容をまとめるのはとても大変だったと思います。

そのあと、曽根原代表は「実はメンちゃん(販売時に作ったゆるキャラ)に入ってみたかったんだ!」と言って、念願のメンちゃん体験をしていました(笑)

最後に、ラベルデザイン担当の伊藤さんが話をしました。
「一人ではできないことでもみんなが集まればできる、という今回の体験を大人になってもぜひ思い出して活かしてくださいね」

さて、名残惜しく閉会したあと、ビックサプライズなプレゼントが!!!

伊藤さんが呼ばれて壇上に上がると、生徒全員からのメッセージがまとめられたギフトブックを贈っていただきました。
10ページに及ぶ超大作です!

みんながしっかりと「デザイン」「ものを作って売るということ」「人に想いを伝えること」を理解してくれたことがわかるステキなメッセージが詰まっていました。
これを渡された時の伊藤さん、おもわず涙声になっていました。

鵞流峡の活動を経て卒業していく6年生。
これからも竜丘で会おうね!
そして地域を盛り上げていきましょう!!!

IVUSAとの連携がいよいよ!

IVUSA イビューサ

IVUSA イビューサ

※新型コロナウイルスの感染リスク拡大の可能性などを受け、地域のみなさまや参加者へ様々な影響を及ぼすことを考慮し、本件を中止することとなりました。(2020.02.26)

皆さん、IVUSAって団体はご存知ですか?

「1992年に国士舘大学で行った「夢企画」。 これは、学生たちが、創造力を活かし、夢を組み立て実行する。そんな「勇気」と「冒険心」と「遊び心」を持った夢を募集し、実現性、独創性、意気込みを含めて大学が審査し、その実行を大学がサポートするというものでした。学生の「夢」は様々な分野にわたっていましたが、中でも社会に貢献したいという企画が多くありました。
その中の「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生たちの、「もっと活動をしたい!」という熱意で、IVUSAは組織化されました。その後口コミで様々な大学の学生がIVUSAの活動に参加するようになり、会員の増加と共に活動の幅も広がりました。現在では、約90大学・4,000人の学生が、「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」「子どもの教育支援」の5つの分野を軸に活動をしています。」(IVUSA HPより転記)

私達の若い頃とは全然違うなぁ、と感じます。

鵞流峡復活プロジェクトのメンバーで学生時代はこのIVUSAで活動していた小原君にボランティア活動のきっかけを伺った所、東日本大震災が起こり自分でもなにかしらやれる事があるんじゃないかと感じた事がきっかけとなったそうです。

小原くん

学生時代IVUSAでの活動、卒業後地元でもボランティア活動をしたい!との事からこの鵞流峡復活プロジェクトにも参加してくれました。
そしてこのプロジェクトとIVUSAも繋げてくれたのです。
3月14〜16日、いよいよスタートです‼️

IVUSA内での鵞流峡復活プロジェクト勉強会の様子です↓(外部リンク)
https://wedomore.themedia.jp/posts/7486304

IVUSAについての詳細はこちら↓(外部リンク)
https://www.ivusa.com/?page_id=7504

初心を忘れさせてはくれない(>人<;)

このプロジェクト、始まりは鵞流峡という県立公園内の不法投棄をなんとか無くしたい‼️という想いからスタートした団体でして・・・・・

皆さんの活動の賜物で かなり少なくなってきたゴミではありますが・・・・・

渓谷の整備をしているとボサの中から出てくる出てくる💢

今週末の作業では渓谷整備と同時にゴミの一斉撤去も行います。

が、が、が、

地域の皆さんの活動により ドンドン美しくなっている渓谷に お願いだから 気軽に?無意識に?ポイ捨てしないでください‼️‼️

キレイな水面の天竜川と鵞流峡の渓谷。

みんなで守っていって欲しいですね。