竹いかだ

整備で伐り出した竹を楽しく活用できないだろうか。
せっかくなら天竜川の船頭ならではのものを。

試作を繰り返して作った竹いかだは、地域の人々の目にとまり、やがて鵞流峡(がりゅうきょう)を超えて全国的に注目されることになりました。
竹林整備、いかだを組む作業、急流を下るスリル、このコンテンツは学生向けの体験研修や企業向けチームビルディング、水資源を体感する環境教育などの場として脚光を浴びています。